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4)ネーミング実験

Manabe, K., Kawashima, T. and Staddon J.E.R. (1995). Differential Vocalizations in Budgerigars: Toward an Experimental Analysis of Naming. Journal of the Experimental Analysis of Behavior, 63, 111-126.

 中央に赤が提示された場合は、低い鳴き声、緑の場合は高い鳴き声を発声すると強化されます(餌がもらえます)。また、中央にドットやクロスが提示された場合は、どちらの鳴き方でも両サイドに赤と緑が提示され、ドットの場合は赤を選択し、クロスの場合は緑を選択すると強化されます。このとき、赤と対応づけられたドットに対しては、赤への反応である低い鳴き声が生じ、緑と対応づけられたクロスに対しては、緑への反応である高い鳴き声が生じるかどうか調べてみました。3羽中、2羽でこのような傾向が認められました。

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