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担当科目

[博士前期課程]

 ・コミュニケーション心理学特講

  この科目では、コミュニケーションというキィワードで、心理学の様々な分野を網羅的に学習します。前期は、カテゴリカルな音声の知覚やマガーク効果など、知覚心理学的観点からコミュニケーションをとらえます。また、コミュニケーションの発達に関しても学習します。

  後期は、スキルという観点から、コミュニケーションスキル訓練について学習した後、実際場面でのコミュニケーションの改善手段としてのパフォーマンスマネージメントを学習します。

 ・心理学研究法特講

  科学としての心理学の研究方法を学習します。実験条件の統制の仕方や、実験デザインの立て方などを学習していきます。前期は、多数の被験者(体)を対象とするグループデザイン、後期は、少数の被験者(体)を対象とする実験デザインについて学習します。また、修士論文を書くにあたって必要とされる論文の書式や、文献引用の仕方、統計法など基礎的な学習も行います。

[博士後期課程]

 ・行動分析学特殊研究

   行動分析学観点から、各履修生の博士論文のテーマとしている対象を分析し、前期・後期にわたって一つの論文にまとめることを課題にしています。

 

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