過去の出演情報

 「世界一受けたい授業 (2012年6月23日放送)」
  身の回りのアレはどこから来てるの?
  モノの出身地MAP 〜日本の墓石の8割は中国産!?〜
  ・日本大学大学院総合社会情報研究科兼任講師 小林二三夫先生

  (※こちらのイベントは終了しております)

小林二三夫先生 (こばやし ふみお)
主な学歴:
 神奈川大学経済学部貿易学科・明治大学法学部法律学科卒業。 スペイン・マドリード大学文学部外国人コース卒業、産能大学大学院経営情報学研究科(MBA)修了。日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程修了, 博士(総合社会文化)

主な職歴:
現職:横浜商科大学教授、地域産業研究所所長
横浜市鶴見区東寺尾4-11-1 
電話 045-583-9022 (研究室), 571-3901(代表)
携帯電話 090-8802-8927
メール f23-bosquelito@kfz.biglobe.ne.jp

株式会社イトーヨーカ堂海外部責任者、資金証券部責任者、兼務で金融子会社等の役員を経て2007年より本学教授。城西大学大学院兼任講師、ピッツバーグ大学ブラッドフォード校客員教授を歴任。現在、日本大学大学院総合社会情報研究科兼任講師
  http://www.shodai.ac.jp/teacher/detail/15


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 「日本大学大学院総合社会情報研究科
  平成24年度 第3回 公開講座」

  2012年10月20日 日本大学 大学院総合社会情報研究科 校舎
  テーマ:「寺子屋―日本を発信した明治の出版―」
  ・国立国会図書館収集書誌部主任司書、
   東洋大学通信教育課程文学部講師 大塚 奈奈絵

  (※こちらのイベントは終了しております)

◆ 日大テレビ
 http://nutv.nihon-u.ac.jp/2012/10/gssc121020.html

講演要旨:
 明治時代、木版多色刷りの美しい挿絵入り本(ちりめん本)が外国向けにさかんに出版されました。その中に、当時の東京帝国大学教授カール・フロレンツが翻訳した歌舞伎「寺子屋」のフランス語版とドイツ語版がありました。1900年のパリ万博に出品されて金賞を受賞し、海外で好評を博した「寺子屋」は、各国語に翻訳されて様々な翻案劇が作られました。さらに、当時のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者によって作曲されたオペラTerakoyaも世界各地で上演されました。一方、カール・オルフによって作曲されたもう一つの「寺子屋」のオペラは、作曲者自身によって封印され、97年後の2010年に初演されました。
講演では、100年以上前の日本で生まれた木版挿絵入り本の魅力を紹介するとともに、「寺子屋」が各国で受容され、世界中に伝播した様子を検証いたしました。

講 師:大塚 奈奈絵(おおつか ななえ)
国立国会図書館収集書誌部主任司書、
東洋大学通信教育課程文学部講師

主な学歴
・1976年
図書館短期大学文献情報学科 卒業
・2011年
東洋大学通信教育課程文学部日本文学文化学科卒業
・2011年
日本大学大学院総合社会情報研究科文化情報研究科博士前期課程入学

主な職歴
・1976年
国立国会図書館入館。専門資料部科学技術資料課等勤務の後、資料提供部図書課、同雑誌課長を経て2011年4月から収集書誌部主任司書。2012年4月から東洋大学通信教育課程文学部講師。

主な論文
・2010年
 「受入後に発禁となり閲覧制限された図書に関する調査―戦前の出版法制下の旧帝国図書館における例」『参考書誌研究』(73) 2010.10 pp.27-53
・2011年
 「テラコヤ(寺子屋)「日本」を発信した長谷川武次郎の出版」
 『国立国会図書館月報』(604・605) 2011.7/8 pp.4-17
・2012年
 「本の森を歩く第9回英国を魅了した日本」『国立国会図書館月報』(613)
  2012.4 pp.22-26


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  平成24年度第4回 公開講座
  池上清子 教授・佐崎淳子 所長(国連人口基金東京事務所)
  「21世紀の高齢化社会」

  日時:平成24年12月1日(土)14:00〜
  場所:日本大学会館 701会議室
  ・日本大学大学院総合社会情報研究科専任教員 池上清子先生

  (※こちらのイベントは終了しております)

・所在地:
 東京都千代田区九段南4−8−24
 JR総武・中央線,東京メトロ有楽町線・南北線,
 都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」駅下車徒歩2分
・定 員:
 先着50人(受講無料)
・問合せ、受講申込み先:
 大学院事務局事務課 tel.04-2996-4160
 電子メール:gssc.jimu@nihon-u.ac.jp
 (申込みのメールには,お名前,ご住所,電話番号,
 参加希望日を明記してください。)
※今回の公開講座では施設の関係で
 インターネット生中継は実施しません。 御了承ください。

・ポスター:
 講座の要旨・講師の略歴などが御覧いただけます。
 ポスター [PDF]


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  「英語教育フォーラム
   −小・中・高等学校の英語教育と第二言語習得研究の関連−」

  日時:2012年12月8日 (土) 13:00〜16:50
  場所:宮城教育大学(仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)2号館220教室
  ・日本大学大学院総合社会情報研究科兼任講師 森博英先生

  (※こちらのイベントは終了しております)

・パネルディスカッション
 タイトル:「小・中・高等学校の英語教育と第二言語習得研究
 ― インプット、アウトプット、フィードバック、インタラクションの観点から―」
 ―森博英先生(文化情報専攻 特別研究および「英語教育法I」担当)が
  パネリストとして参加されます―

・第二部 小学校外国語活動ワークショップ
 タイトル:「学習者中心の指導法−アクティビティを体験してみよう−」

 参加には申し込みが必要です。
 フォーラムの詳しい情報はこちらから
 http://pseec.miyakyo-u.ac.jp/forumoshirase.pdf

 ―森博英先生の紹介ページ―
 http://atlantic2.gssc.nihon-u.ac.jp/subject/faculty/m/morihirohide/


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  平成24年度 国際文化表現学会 東京研究会
    シンポジウム「原子力をめぐる文化表象」

  日時:平成24年12月8日(土)午後2時45分から
  場所:日本大学文理学部3号館:3503教室
  ・日本大学大学院総合社会情報研究科専任教員 松岡直美先生

  (※こちらのイベントは終了しております)

シンポジウムの趣旨
 昨年の3.11の東日本大震災で、もっとも深刻な被害を受けてしまった福島は、今後何十年間か、あるいは数百年間か、放射能の影を背負いながら存在して行かねばならなくなりました。本学会の福島に在住する会員も、そのような現実をどうのように受け止めて良いのか、1年たってようやく冷静に考えることが出来はじめた、というのが偽らざる状況のようでした。そこでこの機会に、本学会でも、原子力(あるいは放射能)と文化表象というテーマでシンポジウムなどを開催し、戦後日本の文化と政策の歩みを見直すことができないかという提案からこの度のシンポジウムを開催する運びになりました。
 幸い本学会では、長年、原爆や放射能をテーマに文化表現の研究を続けてき方々が会員となっていただいております。松岡氏は、以前から原爆文学などをテーマにし、今年の3月もアメリカ比較文学会で「広島と福島」を結ぶ言説について発表したばかりでした。安元氏は、近年チェルノブイリの問題を研究・教育に取り上げています。文学のみならず映像研究にも強い関心を持つ植竹氏は、大衆文化の影響力という立場からの研究を続けており、討論者の齊藤氏は、福島在住アメリカ研究者という立場から、3.11と福島という視点でさまざまな議論を投げかけていただけるものと期待しています。
 世界で唯一の被爆国たる日本が、科学的な知識や事実とは離れた次元で、たとえば原子力の無限の可能性を信じていた時代があり、逆に、津波の瓦礫の受け入れにはとにかく反対する、などの一般の反応を考えると、原子力や放射能が我々(日本人)の意識の中でどのようにイメージされ定着してきたか、を再検討することは、いまだからこそ意味のある作業だと思われます。

日 時:平成24年12月8日(土)午後2時45分から
場 所:日本大学文理学部3号館:3503教室
   〒156-8550東京都世田谷区桜上水3-25-40
   (最寄駅:京王線 桜上水または下高井戸)

司 会:宗形賢二 日本大学国際関係学部
(司会および発表「福島におけるメディアと原子力表象」)

 ≫ 詳細ページ


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シリーズ遠隔教育(1)
 わたしの夢はここでつかんだ!〜日本の通信制大学〜


  放送日時:
  平成24年12月15日(土)23:15〜24:00(終了)
  平成25年1月2日(水)10:30〜11:15(再放送:終了)
  平成25年2月7日(木)23:15〜24:00(再放送)
  (※こちらのイベントは終了しております)

  放送局:放送大学
  地上デジタル 12ch(関東地方のみ)
  BSデジタル 231ch

 詳細は、放送大学の番組ホームページをご覧ください。
 http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/2012/241119.html


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日本人材マネジメント協会(JSHRM)主催
  リサーチプロジェクト・シンポジウム/ライフキャリアチェーン(その3)
  「仕事を取りにいく! ! ミドルの行動」
   〜時代が決めるミドルのキャリア戦略〜


キャリアを造ることが求められる時代に、ミドルは何をすべきか―。
ビジネス・パーソンとして成長しつつ経営の革新を主導するキャリア戦略のあり方を、個人の観点から提言します。人事担当者以外のミドル世代(30〜40代)のご参加もお待ちしています。

【日 時】2013年3月9日(土) 13:00〜17:00
【会 場】学習院大学(JR 目白駅前)
◆研究レポート/提言
「仕事を取りにいく!! ミドルの行動」
◆基調講演:セゾン投信 代表取締役社長 中野晴啓 氏
「打たれても出る杭、私のミドル時代-仕事を取りにいくことのすすめ-」
◆トークセッション/フロアセッション
「ミドル自らが良好な仕事をとり、キャリアを造るために何をすべきか」
(※こちらのイベントは終了しております)

詳細お申込はこちら http://www.jshrm.org/event_3973.html

リサーチ・プロジェクトメンバーの黒澤敏浩さん(国際情報専攻2年・階戸ゼミ)が
トークセッションのディスカッサントとして登場します。


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市原市国際交流協会主催 国際理解講演会
  「ちがいを楽しみ、力に変える 〜外国人市民との地域づくり〜」

    日時:平成25年6月2日(日) 13:30〜
    会場:市原市市民会館
    ・日本大学大学院総合社会情報研究科専任教員 松岡 直美

    (※こちらのイベントは終了しております)

   詳細:ちらし参照 [ PDF ]


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平成25年度第2回 公開講座
   「地域社会の共生に向けて
    −ハイブリッド文化という考え方−」


  日時:平成25年 7月 6日(土)14:00〜
  会場:日本大学 大学院総合社会情報研究科校舎
    (日本大学総合学術情報センター内)
  所在地:埼玉県所沢市中富南4−25
    (西武新宿線航空公園駅から
     西武バスでエステシティ中央下車,徒歩3分)
  定 員:先着120人(受講無料)
  ・日本大学大学院総合社会情報研究科専任教員 松岡 直美
  (※こちらのイベントは終了しております)

  問合せ・受講申込み先:大学院事務局事務課 tel.04-2996-4160
  電子メール:gssc.jimu@nihon-u.ac.jp
  (申込みのメールには,お名前,ご住所,電話番号,
  参加希望日を明記してください。)

  今回の公開講座ではインターネット生中継を実施します。
  URLからから御覧いただけます。
  http://www.ustream.tv/channel/nichidai

  詳細:ちらし参照 [ PDF ]


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平成25年度 男女共同参画推進フォーラム ワークショップ
  「データ解析に基づいた組織の中のジェンダー・ハラスメント防止講座」

  日時:2013年8月24日(土)10:00〜12:00
  会場:国立女性教育会館(最寄り駅:東武東上線武蔵嵐山)、研修棟3階研修室302
  演者:社会問題調査分析センター 小林敦子(後期課程人間科学分野 平成22年度修了)

  (※こちらのイベントは終了しております)

  GSSC修了生の小林敦子さんがワークショップの枠で講演をされます。内容は、ご自身が行ったジェンダー・ハラスメントの心理学的研究を中心に、企業や市民団体を対象にしたジェンダー・ハラスメントに関する研修の効果についてもお話しされる予定です。

  詳細:ポスター [ PDF ]


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2013年度 第17回東アジア日本語教育・
  日本文化研究学会国際学術大会
  「―韓国釜山学術大会―」

    日時:2013年8月24日(土)、25日(日)
    会場:新羅大学(韓国釜山)
    ・基調講演:蓮池薫氏

  (※こちらのイベントは終了しております)

   詳細:大会資料 [ PDF ]プログラム [ PDF ]
   
   本研究科の国際情報専攻から高綱博文先生、文化情報専攻からは
   近藤健史先生と保坂敏子先生が出席および研究発表のご予定です。
   詳細につきましては「大会資料」を参照ください。

   報告:保坂敏子先生 ≫詳細ページ        


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「第17回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム」

    日時:2013年9月5日(木)〜7日(土)
    会場:マドリード・コンプルテンセ大学(スペイン/マドリード)
    ・基調講演:當作靖彦氏

  (※こちらのイベントは終了しております)

報告:保坂敏子先生

 2013年9月5日(木)〜7日(土)に亘ってマドリード(スペイン)のマドリード・コンプルテンセ大学で第17回ヨーロッパ日本語教育シンポジウムが開催された。今回のシンポジウムのテーマは「今、見直そう。日本語教育における評価」で、基調講演は、アメリカで日本語学習のナショナルスタンダーズの作成に携わった當作靖彦(カリフォルニア大学サンディエゴ校)氏。テクノロジーの急激な発達と社会のグローバル化が進む現在、言語教育は今後社会との「つながり」をより強く意識することが重要であり、評価も「つながり」を重視したものになる必要があることが指摘された。今回の大会には、ヨーロッパ地域や日本、アメリカなどから、約200名の日本語教育関係者が集まった。筆者も、研究発表だけでなく、各国の参加者との意見交換や交流を深めることができた。


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日仏会館シンポジウム
   「日仏の出版文化の出会い:幕末から両大戦間まで」

  日時:2013年9月21日(土) 11:00-18:00
  会場:日仏会館1階ホール

  (※こちらのイベントは終了しております)

  文化情報専攻研究生の大塚奈奈絵さんが、「ちりめん本と長谷川武次郎:明治半ばの欧文挿絵本出版状況」の題目で研究発表をされます。

  聴講申込は以下の日仏会館サイトから直接お願いいたします。
  同ページ下方にPDF詳細プログラムがありますので、参照ください。

  詳細:日仏会館


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講演会
  「ちりめん本の世界と長谷川武次郎」

  日時:平成25年10月5日(土)14時〜15時
  会場:小倉城庭園研修室
  料金:入館料のみ(呈茶付)
  定員:先着 20名 ※要申込
  演者:大塚 奈奈絵(国立国会図書館主任司書)
  (※こちらのイベントは終了しております)

  お申込み:お電話(小倉城庭園)093−582−2747にてお申込みください。
  
  詳細:北九州市立小倉城庭園 HP


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 大韓日語日文学会2013年秋季国際学術発表会(韓国・釜山)
   「3.11と宮沢賢治」


    日時:2013年11月16日(土)9:30〜17:20
    会場:東亜大学校富民キャンパス国際館
    主催:大韓日語日文学会
    主管:東亜大学校国際学部日本学専攻
    後援:東亜大学校、釜慶大学校文化融合研究所、(社)釜山韓日文化交流協会
    内容:学術発表会(日本語学、日本語教育、日本文学、日本学分野)
    ・近藤健史先生が 「3.11と宮沢賢治」と題して、招請講演をされます。

    (※こちらのイベントは終了しております)


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  「理事長特別研究 公開シンポジウム」

    日時:平成25年11月23日(土)13時〜17時
    会場:日本大学法学部10号館1011講堂

    (※こちらのイベントは終了しております)


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  2014年度 日本キリスト教文学会 第43回全国大会
   シンポジウム「平和・キリスト教・文学」


  日時:2014年5月9日(金)15:20-17:50
  場所:広島女学院大学 ヒノハラホール5階 アセンブリーホール
  発表題目:「現代オペラDoctor Atomic のトリニティ」
   ・日本大学大学院総合社会情報研究科専任教員 松岡 直美先生

   (※こちらのイベントは終了しております)


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 26年度海外日本語教育第1回研究会

 日時:2014年 6月 14日(土) 13:30 〜 16:20
 場所:エルアージュ小石川 2階 集会室(東京都文京区)
 1部 【入門講座「海外日本語教育経験を研究に」A】
 発表:吉田一彦 高嶋幸太 鶴岡聖未
 (※こちらのイベントは終了しております)
  
文化情報専攻1年の鶴岡聖未さん(森博英先生ゼミ所属)が研究発表をされます。
詳細 http://kg-nk.jimdo.com/


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 日本アニメーション学会第16回大会
  日時:2014年6月21日(土)、22日(日)
  会場:東京工芸大学 中野キャンパス
  大会テーマ:技術の進歩と作品製作の現在
  発表:博士後期課程文化情報分野1年 野口光一
  詳細: http://www.jsas.net/conf/16th_con3_0605.pdf  (※こちらのイベントは終了しております)

博士後期課程文化情報分野1年の野口光一さんが基調シンポジウムで発表・報告をされます。
【12:45〜】基調シンポジウム/2201教室
『デジタル環境における作品制作のワークフロー』
□野口光一[プロデューサー、東映アニメーション]
□森下勝司[株式会社プロダクション・アイジー]
□片塰満則[造型監督、株式会社ポリゴン・ピクチュアズ]
□伊藤有壱[東京藝術大学大学院映像研究科教授、I.TOON Ltd.取締役代表]
□八木竜一[映画監督/CGディレクター、株式会社白組]


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 アカデミックジャパニーズ研究会
  「反転授業のためのwebコンテンツづくり」

   日時:2014年6月28日(土)13:00〜17:00
   会場:東京大学駒場キャンパス(予定)
   定員:40名
   詳細:http://academicjapanese.jp/information.html
   (※こちらのイベントは終了しております)
上記の研究会が東京大学駒場キャンパスで開催されます。
申し込みはこちらから≫


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 日本語教育学会 教師研修委員会主催
  「JSLバンドスケール・ワークショップ
  −児童生徒のことばの力をどう把握し,実践をデザインするか−」

  日時:6月29日(日)10:00-16:00
  会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 
  定員:50名【6/15締切】
  講師:川上郁雄氏(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)
  詳細 :http://www.nkg.or.jp/kenshu/kensyu-2014/2014jsl.pdf
   (※こちらのイベントは終了しております)


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 2014年度第6回 NU-CEFR研究会

  日時:2014年7月27日 10:00〜16:30
  場所: 日本大学文理学部 会議室B
  主催: NU-CEFR研究会
  共催: 日本大学総合社会情報研究科文化情報専攻
  講演(午後): 「バフチン言語哲学のエッセンス」
  講演者: 西口光一 (大阪大学教授)
  プログラム:>pdfデータ ≫
  (※こちらのイベントは終了しております)


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 日本語教育学会 教師研修委員会主催
  夏季集中研修 「教える・学ぶ・考える」
  −評価価値観”“会話力”をとらえ直す−

  日時:8月9日(土)・10日(日)2日間連続集中講座
  場所:東京大学 本郷キャンパス
  定員:各ワークショップ30名・先着順(ワークショップは事前選択)【7/10締切】
  詳細 http://www.nkg.or.jp/kenshu/kensyu-2014/2014summer.pdf
  (※こちらのイベントは終了しております)



・ワークショップ@「評価について考える」
 講師:宇佐美洋氏(国立国語研究所)
・ワークショップA「課題遂行から考える会話力」
 講師:長坂水晶氏(国際交流基金日本語国際センター)


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 2014年度 第18回東アジア日本語教育・日本文化研究学会
   国際学術大会


  日時:2014年8月23日(土)
  場所:崑山科技大学(台湾、台南市)
  主催: 東アジア日本語教育・日本文化研究学会
  発表形態: 研究発表(口頭発表)
  発表者:日本大学大学院総合社会情報研究科専任教員 保坂敏子先生
  (※こちらのイベントは終了しております)


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 大学英語教育学会 第53回(2014年度)国際大会
   The JACET 53rd (2014) International Convention


  日時:2014年8月28日(木),29日(金),8月30日(土)
  場所:広島市立大学
  学会テーマ:平和と友好をめざす英語コミュニケーション力の育成
  詳細 http://www.jacet.org/2014convention/index.html
  (※こちらのイベントは終了しております)


文化情報専攻2年生の飯田由美さん(森博英先生ゼミ)が以下のタイトルで研究報告をされます。
“Japanese and Hong Kong Students' Audience Awareness and Attitudes toward
their Respective Cultures in a Composition Exchange Project”

飯田由美さんから
「昨年9月から12月に行った日本語中級作文の授業で、東京工科大学の日本人大学生と、日本語と英語の作文交換プロジェクトを行いました。このプロジェクトを通して、学生たちは読み手を意識して作文を書くことの大切さを理解でき、そして日本語母語話者に作文を読んでもらえるということは、香港の日本語学習者にとって、何よりも大きな学習の動機付けになったようです。以前から作文交換を授業で取り入れたいと思い、昨年夏に東京工科大学の先生にお願いし、実施できることになりました。今回の学会でも東京工科大学の先生と一緒に実践報告をする予定です。これからも現在学んでいることを実践し報告できるように、前向きに課題に取り組んでいきたいと思います。」


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 The 14th International Conference of EAJS 2014
   (SECTION 10: Japanese Language Education /
   The 18th Symposium on Japanese Langauge Education in Europe


  日時:日時: 2014年8月27日(水)〜30日(土)
  場所:リュブリャナ大学(スロベニア)
  主催:EAJS(The European Association for Japanese Studies)
     SECTION 10: AJE(The Association of Japanese Language Teachers in Europe)
  大会テーマ:
   The 18th Symposium on Japanese Langauge Education in Europe
   Theme: Mediating between Languages and Cultures
   第18回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム
   テーマ: 日本語教育における言語と文化の仲介
  発表形態:ポスター発表
  発表者:日本大学大学院総合社会情報研究科専任教員 保坂敏子先生
  プログラム:
   http://aas.ff.uni-lj.si/datoteke/eajs/334/1section10ok-japaneselanguageeducation.pdf
   http://www.eaje.eu/images/aje/aje_symposium_2014.pdf
  (※こちらのイベントは終了しております)


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 内容、言語形式を改善させる日本語中級作文授業の試み
   ―気づきを促すピア・レスポンスと教師の訂正フィードバック―

    日時:2014年11月15日、16日 9:30〜18:00
    場所:香港 The University of Hong Kong HKUSPACE Po Leung Kuk Community College
    外部URL :http://www.japanese-symposium.com/cms/index.php/jp/
    出演:飯田由美(文化情報専攻2年生)さんが発表されます。
  (※こちらのイベントは終了しております)


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 日本比較文学会東京支部 第52回大会
   『ヒロシマ・モナムール』から『H story』へ
   ―「戦争の記憶」、その表象と継承―

    日時:2014年10月11日(土)12:50〜18:00
    場所:二松学舎大学九段キャンパス3号館
    詳細 :こちらのページへ ≫
    出演:宮田文久(博士後期課程文化情報分野3年生)が発表されます。
  (※こちらのイベントは終了しております)


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 麗澤大学言語研究センターシンポジウム
   「外国語教室での口頭フィードバックを考える」

    日時:平成27年1月31日(土)13:00〜16:00
    場所:麗澤大学校舎あすなろ5階 2505教室
    外部URL :http://www.reitaku-u.ac.jp/rc_center/r_linc/
    出演:森博英先生(文化情報専攻言語教育コース)がパネリストとして発表されます。
    ※参加費無料
  (※こちらのイベントは終了しております)


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 日本アニメーション学会第17回大会
   「日本市場におけるアニメCG の現状
   ―『楽園追放 Expelled from Paradise』を中心に―」

    日時:2015年6月13日(土)、14日(日)
    場所:横浜国立大学
    外部URL :-
    出演:野口光一(博士後期課程総合社会情報専攻文化情報分野2年生)さんが
    発表されます。
    
    大会スケジュール≫ PDFデータ
    研究発表要旨≫ PDFデータ
  (※こちらのイベントは終了しております)


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 日本の平和と繁栄、安全を考えるセミナー
    ──安全保障関連法制定とこれからの日本──
    日時:平成27年9月26日(土)10時〜17時
    場所:日本大学通信教育部第31大講堂
       (JR/地下鉄市ヶ谷駅・徒歩5分)
    外部URL :http://gscs.jp/siss_infor/20150926.html
    出演:日本大学大学院総合社会情報研究科兼務教員
       近藤大博先生(講師)
    [参加費無料]
    ※定員150名 (申し込みは下記。定員を超えた場合は抽選)

    
    【講演テーマ・講師】
    雑誌論調に見る日本人の自画像・対外認識
     近藤大博氏(日本国際情報学会会長、元『中央公論』編集長)
    テロリズムをめぐるメディアと危機管理
     福田充氏(日本大学法学部教授兼同大学院新聞学研究科教授)
    平和安全法制の制定とこれからの日本
     西元徹也氏(公益社団法人隊友会会長、元統合幕僚会議議長)
    
    お申し込み:日本国際情報学会の
    事務局お知らせ(http://gscs.jp/siss_infor/)に
    セミナー細部と申し込みフォームがあります。
    
    ※安全保障関連法制の国会審議状況によって
     講演テーマを若干変更することもあります。
    
    学会HP≫ http://gscs.jp/
  (※こちらのイベントは終了しております)


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 日本国際情報学会 2015年度総会・大会
   テーマ:今、「国際」が意味するもの。
   The Significance of “International” Today


   日時:平成27年12月5日(土)午前9:45〜午後4:50
   場所:常翔学園 大阪センター 3階 301/302教室 アクセス≫
   参加費:学会会員・無料、一般・500円
   プログラム(PDF):http://gscs.jp/event/e_files/20151205.pdf

   参加ご希望の方は、以下のリンクよりエントリーをお願いします。
   エントリー≫http://gscs.jp/event/ent08/pc.html

   出演:本学講師近藤大博先生が会長を務められている
      日本国際情報学会の年次総会・大会が開催されます。
      また、本学同窓生も研究発表を行います。
  (※こちらのイベントは終了しております)


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 新作能『ロミオとジュリエット』初演公演

   日時:2015年12月8日(火)17時45分開場、18時30分開演
   場所:国立能楽堂(東京・千駄ヶ谷)
   原作:上田(宗片)邦義(静岡大学名誉教授、国際融合文化学会会長)
   出演:シテ(ロミオ)野村四郎(観世流能楽師、日本能楽会会長)、ほか
   解説:上田(宗片)邦義
   申込:菊地善太(メール:zenta@ca2.so-net.ne.jp)

   チラシ:表 … [PDFデータ]/裏 … [PDFデータ]

   ・上田邦義先生(元文化情報教員)がこの春の叙勲で
    瑞宝中綬章を受章された記念として上記新作能が上演されます。
    申込みは菊地(文化情報3期修了)まで。
  (※こちらのイベントは終了しております)


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 日本比較文学会東京支部1月例会

   日時:2016年1月23日(土) 14時より
   場所:成城大学3号館1階311教室
   出演:大塚奈奈絵さん(文化情報専攻修了生 現研究生)が
      発表されます。

   ・会場・開催場所:東京 成城大学
   ・主催:日本比較文学会東京支部
   ・例会テーマ:西洋における伝統演劇翻案
    司会:田中徳一氏(日本大学)
    題目1:アメリカにおける歌舞伎『寺子屋』伝承者達
        ―Samuel Atkins Eliot, Jr. を中心に―
    講師:大塚奈奈絵(文化情報専攻修了生 現研究生)
    題目2:外国人女性記者ゾーイ・キンケイドによる歌舞伎紹介
    講師:春谷美帆 (全日本空輸)
   ・発表:口頭発表
  (※こちらのイベントは終了しております)


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 第8回全ウクライナ国際公開シンポジウム2016
   基調講演「映画・ドラマから読み取る日本の社会・文化」


   日時:2016年3月18日
   場所:タラス・シェフチェンコ記念キエフ国立大学
   出演:日本大学大学院総合社会情報研究科専任教員 保坂敏子先生

   【日本大使館サイト】
   http://www.ua.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/00_000199.html
   【キエフ大学サイト】
   http://instpres.univ.kiev.ua/node/1183

 文化情報専攻の保坂敏子教授が3月18日にキエフ国立大学で開催された「第8回全ウクライナ国際公開シンポジウム2016」において、基調講演「映画・ドラマから読み取る日本の社会・文化」をされました。詳細につきましては、在ウクライナ日本国大使館およびキエフ国立大学のサイトを閲覧ください。海外に広がり、繋がる文化情報専攻の教育・研究活動のご紹介です。

 (※こちらのイベントは終了しております)


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