山根英樹 著
『グローバル職人になろう!
―日本人の技術と知恵が世界で求められている―』
(中央経済社・2013年5月)




 国際情報専攻の山根英樹(14期生)さんがユニークな経済書、『グローバル職人になろう!―日本人の技術と知恵が世界で求められている―』(中央経済社)を刊行しました!

 本書は自分の知恵と技で挑戦する職人や中高年のグローバル化を啓発する本です。以下の観点からグローバルな時代の実践的戦略を提案しています。

・停滞する日本を変えるには日本人というOSをバージョンアップ!
・世界で求められる日本人の知恵と技術
・世界で活躍する日本人の豊富な事例と外国人からの提言
・グローバル職人になるためのヒントや実践テクニックを網羅

 山根さんは本書で、「これからはホワイトカラーだけでなく、スポーツ選手、シェフ、パティシェ、ラーメン屋、ファッションデザイナー、ダンサー、美容師、医師、マッサージ師、看護師、アーティスト、歌手、音楽家、イラストレーター、写真家、画家、撮影技師、エンジニア、大工、左官工、職工などのブルーカラーやメタルカラーの人々も世界を目指せる時代になりました」と主張しています。

山根英樹(やまねひでき)
米国サンフランシスコ生まれ。日本大学卒業後、広告代理店勤務を経て、転職のため渡米。ニューヨークの大手旅行代理店にて広告、マーケティング全般に携わる。帰国後、外国政府機関の日本事務所にて貿易促進および投資誘致に携わり現在に至る。ジェトロ認定貿易アドバイザー、日本貿易学会在籍。著書に『小さな会社でもできる海外取引ガイドブック』(2011年、中央経済社)がある。著者は日米豪での勤務体験と日本大学大学院総合社会情報研究科で学んだことにより社会情勢をあらゆる角度から考察することが可能となった。

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