平成25年3月25日

日本大学大学院総合社会情報研究科同窓会
会長 柳澤 泉

日本大学大学院総合社会情報研究科同窓会設立のお知らせ
Nihon University Graduate School of Social and Cultural Studies
Alumni Association

謹啓、時下ますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。
 さて、かねてより同窓会設立の準備を鋭意進めておりましたが、お陰様で日本大学大学院総合社会情報研究科同窓会(以下、GSSC同窓会とする。)を設立する運びと成りましたことをご通知いたします。これも皆様のご支援とご協力の賜物と心より感謝する次第でございます。
 1999年4月、本研究科は日本初の通信制大学院としてスタート、2003年4月の博士後期課程開設を経て、今日まで多くの修了生を輩出しています。既に企業や大学、研究機関等で経験を積み重ねてきた人達がなぜ今、再び専門教育を受けようとするのでしょうか。
 組織の中で仕事をすれば、ともすると専門分野に偏りがちになります。「木を見て森を見ず」ではありませんが、体系的に整理する必要性を感じながらも実社会では目前の仕事に追われるのが現実です。しかし、探求したい課題が見えたとき、私たちは職場環境とは異なる人間関係の中でもう一度学ぶことを選択しました。本研究科での学びは、単なる専門知識の習得や学位取得目的にとどまらない人間関係や交流にこそ、その意義を見出した修了生の方も沢山いらっしゃると思います。パソコンとインターネットをフルに活用した本研究科独自のシステムによる指導体制のもと、指導教授や仲間とのコミュニケーションの中から様々な学びを得ました。また、所属するゼミだけでなく専攻の枠を超えた大学院全体の連帯感が、学びを実務で生かす課程で大きな役割を果たしてきました。理論が実務を超えられないという経験もしながら、私たちは卒業後もこの独自システムを利用しながら、ネットワークを活用しています。そしてこのことは、明確な目的意識をもった自己投資はリターンをもたらすということを認識して余りあるものでした。
 GSSC同窓会は、研究科修了生の生涯教育継続支援と交流ネットワーク作り、および、これを基盤としての研究科の教育・研究力の向上を目的としております。卒業生の皆さまが新たな視点・方法・人や情報ネットワークなどを得て、よりよい社会づくりを目指すための一歩となれるよう尽力する次第でございます。今後の活動につきましては、年間計画等が決まり次第、漸次ご案内申し上げます。
 多くの修了生の皆様がご参加下さいますことを願っています。新たな学びの場としてご活用頂けるよう、役員一同頑張って参りますので何卒よろしくお願いいたします。

役員一覧
会長柳澤 泉(国際情報)
副会長先浦 宏紀(国際情報)
監事橋本 浩介(国際情報)
幹事
(修了生・在校生)
大塚 奈奈絵(文化情報)
黒澤 敏浩(国際情報)
町田 佳子(国際情報)
宮澤 由江(文化情報)
幹事(教員)研究科長
国際情報専攻主任
文化情報専攻主任
人間科学専攻主任
博士後期課程主任
システム管理者
幹事(職員)大学院事務課

年間行事およびプロジェクト
4月13日(土)第一回 春の学習相談(パソコン講習)
5月25日(土)第二回 春の学習相談(博士後期課程中間発表)
7月19日(金)〜21日(日)ミニ同窓会(夏期スクーリング)
8月頃資料配布プロジェクト
(日大通信教育部 夏期スクーリング)
10月19日(土)ミニ同窓会(オープン大学院)
11月22日(金)〜24日(日)ミニ同窓会(冬期スクーリング)
3月25日(火)同窓会(修了祝賀会)

*日程は都合で変更になる場合がございますので予めご了承ください。
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